東京スター銀行ってどんな銀行ですか?

 

東京スター銀行ってどんな銀行ですか?

 

東京スター銀行の金利と手数料

 

東京スター銀行の中でも、種類が豊富な「円預金」は人気があるようです。中でも「スターワン1週間円預金」は普通預金ながら高い金利なので、特に人気がありますね。定期預金には「スターワン円定期預金」があり、1ヶ月から5年まで8つの預入期間があります。インターネット限定の「スターワン円定期預金プラス」は6ヶ月もの限定でこれもなかなかの高金利です。さらに店頭とテレホンバンキング限定の1年ものと3年もの定期預金は、夏の定期預金ランキングのなかでもTOPクラスに輝く高金利です。ただし、こうした高金利の預金は預け入れ額が大きかったりするので、ホームページなどを確認することも必要です。

そしてさらに高金利で驚かされるのは「右肩上がり円定期預金」です。預け入れ期間中に、最高で2回金利がUPするのですから。ただし市場金利の動向によってはリスクが発生する場合もある「仕組み預金」なので、十分その仕組みを理解することが必要です。特に使う当てのない余剰なお金でやってみる事でしょう。預金保険対象商品ですから、丸ごと損することはないですが。東京スター銀行ならではの「ラダリング円定期預金」も、10万円からの預け入れになりますが、スターワン定期預金の約1.5倍以上の金利になります。円預金には他の銀行と比べてもなかなかお得な商品があるようです。

振り込み手数料やATM手数料となると、いまいち他の銀行に後れを取りますね。まず東京スター銀行は東京を本拠地とした第二地方銀行ですから、店舗は首都圏に集中していて、地方では数県にしかありません。振り込み手数料は、インターネットバンキングでは自行宛てなら無料ですが、他行宛てになると324円の手数料がかかります。窓口での振り込みでは、同じ東京スター銀行同士でも手数料がかかってしまいます。

東京スター銀行のキャッシュカードでも、自行のATMが24時間無料とはいかないのは残念です。セブン銀行とゆうちょ銀行のATMの使用は、月8回までは手数料が後で返還されるので、実質無料となります。MICS(全国キャッシュサービス)と提携している全国の銀行や信用金庫、労働金庫、コンビニエンスストア等のATMでも、引き出しや残高照会ができます。しかし入金はできず、手数料がかかります。せっかくの高金利も、ATM使用料がかかると金利分などすぐ帳消しになってしまい、残念ながら魅力が減ってしまいます。

Catagories